田口知子建築設計事務所


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建設地:川崎市中原区 構造設計: 構造:木造平屋
用途:多目的施設 施工:未定 竣工:2017年1月
撮影:田口知子
敷地面積:99.25㎡ 延床面積:57.27㎡

川崎オフグリッドハウス(仮称)

川崎オフグリッドハウス(仮) 「エネルギー自立型防災拠点+地域のコミュニティースペース」 ~空き家活用×これからの住まいのモデルハウスとして 拡大しつつある空き家問題の解決の一つとして、空家を改築して、防災拠点としてのオフグリッドハウスを作る計画です。 地域の人のコミュニティースペースとして活用できる地域の拠点であり、完全に系統電力から自立した電気システムを持つ防災拠点として、このオフグリッドハウスを実現します。  内容としては、防災用の備蓄倉庫、日常活動に使える多目的ルーム、オフグリッド設備の展示、補助金の申請を行う事業主の事務所を含みます。

建築物の特徴

1.環境建築-Passive house~太陽と風の力を利用した高断熱な家

2.エネルギー自立型の防災拠点~太陽光パネル・蓄電池・発電機・蓄熱体・EMS

3.蓄熱型床暖房:アクアレイヤー・ペレットストーブ・太陽熱給湯器

4.シンプルな構造と反復増築が可能な形